Xserver

アクセス権の設定方法について

  1. ワークグループマネージャーを開く
  2. パスワードを入れる
  3. 共有アイコンをクリックする
  4. アクセス権を変更するファイルを指示する
  5. オーナー:読み書き グループ:読み書き 全員:なし にする
    オーナー名とグループ名を間違えないように注意する
  6. 保存ボタンを押す

注意

この項目と内容を共有するのチェックボタンを入れるとwebに公開されてしまうので注意が必要。

ディスクユーティリティイでのアクセス権修復

ファイルサーバーをOSXやOS9などで使用していると、所有権の問題でファイルが開けなくなることがある。

例えば:ユーザーmasaの作ったファイルをユーザーyuzoが開こうとすると、所有者が違うので開けないといった問題。

このときはサーバーのワークグループ管理を開いて直接に所有者を変更しているが、所有者をコピーというボタンでまとめて所有者を変更しようとすると、システムが不安定になるので注意されたい。

症状としては下記の通り

  • ローカルのメール受信が止まる。
  • アプリケーションサーバーが止まる。

復旧

アプリケーションサーバーの復旧

  1. Java1.4.2 Update2 をダウンロード後インストール
  2. それでもだめなら

ディスクユーティリティーから所有権の修復をおこなうといろいろな問題が起こることを承知で実行する アクセス権の修復をかけると、下記ファイルが、アプリケーションサーバを起動させるには不適切なパーミッションとなります。

/usr/share/servermgrd/bundles/
servermgr_appserver.bundle/Contents/
Resources/run.sh

アクセス権の修復をかけますと、下記のようなパーミッションになります。

-r-sr-x---  1 appserve  appserve
    2243 28 Feb  2004 run.sh

この状態だと、正常に動作しない場合があるので、

cd 
/usr/share/servermgrd/bundles/
servermgr_appserver.bundle/
Contents/Resources(リターン)
chmod u=rwxs,g=rwx run.sh (リターン)

上記のコマンドを打ち込んでください。

ls -lと打ち込み、下記のようなアクセス権になったことを確認します
-rwsrwx---  1 appserve  appserve
 2243  2 Mar  2004 run.sh

メーリングリストの不具合修正

sudo chgrp -R mailman /var/mailman
sudo /usr/share/mailman/bin/check_perms -f
再起動を行う

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Last-modified: 2010-02-26 (金) 08:22:00 (3187d)