肝日記

H先生とI先生

ドクターによってもいろいろと違うものだ。

採血結果を見て

H先生
まだ、全然平気です。がんばりましょう
I先生
・・・・・簡単にうなずく

ALTの数値が高くなったがどのくらいまで平気でしょうか」の質問に対して

H先生
学会では400ぐらいまでは様子を見るようです。
あなたはまだ大丈夫です
I先生
ALTは少なければ少ない方がいいでしょう・・・・
(私、当たり前だーー!)

先生に接した感じ

I先生は、
自分で経営しているクリニックのためか、ちょっと保身的な感じがします。
いろんな質問に対して明確な答えがなかなか返ってこない。
私から見ると、自信がないのか?答えたくないのか?そんな感じを受ける。

判らないなら判らないなりに、患者のためを思って応えてくれればそれなりにうれしいし、もっと信頼感が生まれると思うのですが・・・・

H先生について
ちょっといい加減なところがあるが、肝心のところを押さえて許可してくれる。
例えば、入院中の食事で肝臓食の話で、

私「2〜3日、肝臓食を食べたからって、
特別に良くなる訳でもないので、
普通食をお願いできますか?」~
H先生「それもそうだね・・・」

外泊の件で

私「外泊を許可してくれますか?」
H先生「食事はしっかり食べれましたか?」
私「ハイ完食です」
H先生「許可します」

CT検査の時

H先生「来週は肝臓のCTをとります」
私「タバコを吸うので肺も一緒にお願いできますか?」
H先生「しょうがないなぁ、
本当はいけないのですよ、
タバコはやめなさいよ、モ〜ッ!」

中央病院の内科でも、特にH先生の外来はすごく混み合う理由はこんなところにあるのかも知れない。
予約時間を平気で2〜3時間はオーバーする。患者は慣れてしまって、そのころに来るようになる。
私の場合1時に採血、3時に内科の予約だが予約表を採血後に受付に出し5時30分、終了間際に受付に来る旨を伝えて一旦帰宅して、仕事終了と同時に診察にくるようにしている。

別にI先生の事を非難してる訳ではないが、今まで関わってきた先生はほとんどがそうであったように、適当にはぐらかそうとする。実際説明しても判らないだろう・・・とか、後で面倒な事になりたくないとか・・・

私は私の体の事をもっと知りたいし、早く治りたい、治すのは先生でなく自分の体です。先生はそのお手伝いをする

これが本当の姿と思う。

I先生、H先生 よろしくお願いします

亡妻闘病生活のときの関わった最悪の先生の話は後日記述しようと思う


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Last-modified: 2006-01-05 (木) 14:30:50 (5406d)