肝日記

大腸癌

いよいよ、年の瀬、12月だ。

相変わらず、手先がビリビリするし、熱も出る。木曜・金曜は比較的に体の調子は良好だ。


さて、本日、気になっていた友人から電話が入った。その人は保険の外交員で、(亡妻 寿美恵)の闘病時には大変お世話になった方だ。

寿美恵の場合はひどい便秘で病院へいったら大腸がんが判明、しかしこの方は、2年ほど前から下痢が続き、町の開業医にかかっていたが、なかなか良くならず、他の病院にかかったら、大腸がんであった。

寿美恵が便秘であったので、本人はまさか同じ大腸がんなどと夢にも思わなかったらしく、もう少し早く他の病院、定期検診を受けていたらと後悔したようだ。

その時の病状は肝臓等にも転移していて、大腸以外に子宮や卵巣も摘出した、幸いにも人工肛門までには至らなかったが、約1年で腹膜にも転移、人工肛門の手術も行ったようだ。 今は、抗がん剤も意味の無いものとなり、痛み緩和治療、ターミナルケアへと入っているようだ。

先日貸しておいた丸山ワクチンの本の話題で、しばらく話をした。

川竹さんのHPの紹介や「がんは治る」のビデオを送ってあげる約束をし電話を切った。

よく思う事だが、大腸がんのほとんどはS字結腸に出来るらしいが、検便などで、大体は検出できるらしい。

このブログを読んでいる貴方もぜひ、気を付けてほしい。


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Last-modified: 2006-01-05 (木) 12:08:59 (5406d)