肝日記

マンドリンでリフレッシュ

mando.jpg

マンドリンって、こんな楽器です
8本弦のイタリアの弦楽器で、同じ音の高さの弦が2本づつ4組で8本あります。
弦は低いほうからG(ソ)D(レ)A(ラ)E(ミ)でヴァイオリンと同じです。でもギターと同じでフレットがあるので音程が正確にとれるため弾き易いと思います。 べっこう製のピックで弾きます。
弾き方はトレモロが多いのですが(トレモロってイタリア語で”ふるえる”という意味だそうです)規則的に反復して音を出し持続音として用いられ、これはマンドリンの最大の特徴です。
(以上 妻の講釈でした)

20年ほど前は、高校やら大学でかなり流行った楽器ですが、今はマンドリンという名前すら知らない学生が多くてびっくりしています。

実際の所、私も知りませんでしたが、妻がマンドリンを弾くのですねぇ、これが・・・

学生の頃マンドリン部に在籍していたらしく、子育ても終わった3年ほど前から、有志(同窓生の)マンドリン倶楽部に加入し活動しだした。
演奏会にも数回聴きに行きましたが、身内が弾いていると何となく恥ずかしく、またワクワクするものですね
演奏曲目の一番リクエストの多い古賀政男メロディーなんかをマンドリンで聴くと、すごく良い気持ちになりますね(上手な人が弾くと!!)
マンドリンの音色って、トレモロの効いた独特のリズム感のある音色が魅力ですね
ワクワクしたり、つい踊りだしたくなったり、しんみりしたり・・・

演奏会なんかも何回か聴きに行きましたが、マンドリンアンサンブルオーケストラなんて、すごーい迫力があって、あのか細い音のマンドリンが沢山集まって奏でる音量にびっくりしました。
マンドリン(ファースト、セカンド)、マンドラ、マンドチェロ、ギター、ウッドベースなどのマンドリン合奏と一緒にピアノ、フルートなど、色々な種類の楽器が混ざって、また、合唱、語りなど趣向を凝らせたものとなっており、聴衆を飽きさせない配慮など・・・

ややもすると、落ち込んでしまうC肝治療中の私にとっては、リフレッシュする絶好のよい機会だと思います。
次の演奏会を楽しみにしています。

本日の副作用

  • 微熱:36度7分
  • 怠さ:すこしあり
  • 昨夜:ゲリ気味 本日も続く(副作用ではないと思うが)
  • 手足のしびれ感:あり

コメントでもどうぞ

  • 11日にマンドリンの演奏会が山梨県民文化ホール 小ホールで午後2時からあるようです。入場料はいらないようなので、体調が良ければ行ってこようかと思っています -- トド 2006-02-09 (木) 18:04:56


添付ファイル: filemando.jpg 2073件 [詳細]

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-02-14 (火) 14:51:11 (5366d)