肝日記

いよいよ6月に突入です。

ペグイントロン治療も当初の計画48週完遂の月ですが、半年の追加が決まっています。
追加24週のペグイントロンとリバビリンは、主治医の話ですと、保険適用になるそうです。

まぁ、今年いっぱいは頑張ろうと思っています。

そして、この肝日記も今年中は続きます、よろしくお願いします

入院

5月23日頃に父が入院した、その病院には母が付き添っていましたが、なかなか医師のIC(インフォームドコンセント)がない(母が聞いたが、要領を得ない、理解できない)ので、本日、私が先生に直接聞くことになった。

病名はうっ血性心不全、どうやら心臓の弁が調子が悪く、心不全を起こしているようだ。

手術するのか、そのままにしておくのか?高齢の父ゆえの選択です。
まぁ、カテーテルでの検査の結果をみて、進行状況を確認してから判断をしても遅くないようなので、検査結果待ちということになる。

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントとは、「説明と同意」と訳されています。
現在診療中の患者が、ご自分の医療上重要な意思決定(例えば、手術を受けるか、薬物療法を選択するかといった意思決定)を行う際に、担当医から充分な説明を受け、診療スタッフが検討している治療以外の治療法についても(治療しない場合も含めて)情報を得て、納得して同意した上で診療を受けて頂くためのものです。

患者側からの質問

医師からの説明で下記事項は、なかなかしてもらえない事柄です。

  • その手術、この病院での症例と成功率は?-->年間20〜30例だそうだ
  • 費用は?-->聞くのを忘れた
  • 治療(手術)しない場合はどのような経過にをたどるか?
    • >80過ぎの高齢だから、手術してもしなくても大差ないだろう-->変に納得できる

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-06-01 (木) 18:47:33 (5259d)