肝日記

53回目のペグイントロン

下記表はシリングブラウ社のHPから、72週投与の実績表です

少なくとも、治療開始12〜24週の間にいったんウイルスが陰性化した症例は、
治療期間を72週間に延長したほうが治療効果は高くなると思います。
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月一回の主治医診察の日です。いつも通り3時30分予約ですが、5時30分ごろ行って診てもらいます。
今回は、先日、好中球が700以下になった事を話し、INFを減量したい件を話しましたら、 ペグイントロンの量を100→80μに減らしました。

これで、副作用もかなり楽になりそうです。

朗報。ペグイントロンとリバビリンの長期投与が、山梨では可能となりました。

本日、主治医と話したところ、投与後8週以内に陰性化しない患者には長期投与が必要だそうです(長期投与は陰性化してから約2年間を目標とする)

私は山梨県立中央病院で治療を受けていますが、約三ヶ月前、厚生省と話し合った結果、長期投与の保険適用が可能になったとの事です。 山梨の場合は昔から地方病があり、その根絶のために大変な努力をしてきた経過がありました。
しかしその結果注射針の使い回しなど、結果的にC型肝炎の患者を増やしてしまったのだそうです。
そんな経過もあってか、山梨では長期投与の保険適用が可能となったようです

まぁ考えてみれば、C肝の患者って、今のところがピークで、そのうち根絶されるだろう病の一つですね
早いところ、治療しておかないと、結局のところ治療費やその他医療費もだらだらとかかる事になります。
県や厚生省の賢明な判断だと思います。これで私たち患者もかなり救われそうです。
しかしながら、高い治療費を支払う事には代わりありません。感染経路はどうあれ、治療費の補助などが可能になればよりハッピーなのですが・・・

そんな訳で、出来る限り副作用は抑えつつ「細く〜長く」ペグイントロンのお世話になろうかと思っています。

コメントでもどうですか?

  • やった−ーーーーーーーー−。保険的用良かったですね。山梨県なんてとっくに施行されても良かったのではないでしょうか。行政は目先の事しか考えないからね?実際困っている人達が大勢いるんですもの。医者にも責任があるのではないでしょうか?医者は金さえ入ればいいと思っているのかな。病で困っている人達の事をもっと考えてほしいと思います。「細く〜長く」ペグイントロンのお世話になって、丈夫で健康な身体に早くなることをお祈り致します。では、おやすみなさい。 -- ロトシックス 2006-07-28 (金) 21:14:00
  • ロトシックスさん、コメント有難うございます。そう言えば今週のロトシックスの出目、あれは本当に偶然でしょうか?また一等の当選者が多い事も不思議ですねぇ、私はあのような出目数字は思いもしなかったです04-05-06-09-10-11っていったい何だーーー(-_-#) -- トド 2006-07-28 (金) 21:38:11




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Last-modified: 2006-07-30 (日) 11:39:33 (5233d)