肝日記

死んだら・・・千の風になって

今日の残暑は厳しかったですね。
今のところ、仕事も暇のせいか、暑さが身に応えますね。
昨日、人から聞いた話で「千の風になって」という話しを聞きました。
少し紹介をしたいと思います。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

詳しくは
http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/1000wind/1000wind.html

悲しい歌ですが、感慨深い詩ですね。

人は死んだらどうなってしまうのだろうか?
天国って本当にあるのだろうか?

やっぱり、風となって、光となって、愛しい人の側にいるのでしょうか?

亡妻の息子達への遺書に同じような事が書いてあった。

「あなたが私の事を思うとき、私はいつもあなたの側にいます。
だから淋しがらないでいて欲しい」って

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Last-modified: 2006-09-04 (月) 19:42:48 (5164d)