肝日記

59回目のペグイントロン

G2300004.jpg

近くのクリニックで打ってきました。
いつも通り、採血してからドクターと雑談中に打ってもらいます。
中病のH主治医は結構なPCオタクで、パソコンを組み立てている…とか・・
結構、話題に事欠かないです。
一年以上も通っていると、この病院に来るのが日課となってしまって、先生と話しをするのが楽しくなりますね
まぁ、中病のH先生もそうですが、「先生との信頼関係が病気を治すには一番」と思います。
よい先生達に恵まれて感謝!感謝です

採血の結果を患者へ渡すのは当然でしょうか?

私の通っている病院では、どちらも採血の結果表は黙っていてもコピーを頂けます。
その資料で、少しは身体のことも自覚できます

しかし、80の義父が月に一度通っている山梨市のK総合病院では、「下さい」と意思表示しなければくれません。 また、「あっ、スミマセン、後でコピーを渡します」という「スミマセンの様な」言葉が聞こえてきませんね!
まぁ「エライ(そうな)先生だから仕方がない」けど

これは多分ドクターの裁量なのでしょうか?
「患者に見せたくない」のでしょうか?それとも「どうせ老人は見ても分からないだろう」とでも思っているのでしょうか
情報がオープンとなった現在ではインターネットで調べれば、溢れるほどの情報が手に入ります。 専門知識などはドクターより詳しい情報、最新の情報が入手できる時代です。
そんな時代に「情報隠匿」なんて事はないと思うが、遅れている事は確かですね

まぁ、年寄りが診てもらっているのですが、昔の人から医者を見れば「絶対な人」に見えるでしょう。
「先生の言うことは絶対で決して間違わない」と思っています。
なんでも「ハイハイ」と聞いていますが、後で付き添いの祖母に聞いても「わからない・・・」です。 全くモー(×_×)

そんな状況ですから妻も一緒に付き添うのですが、妻がいろいろ聞くと「明らかにウザッタイような雰囲気」になります
せっかく血液検査の表があるので、その表から各項目の数値をみて一つ一つ指導をしてくれる位の余裕が欲しいものです。

中病のH先生なんか、事細かく要領をえた指導をしてくれます。しかし、その副作用で予約時間は2〜3時間は平気で延びてしまいます。しかし患者も免疫が出てきたのか「平気で待っています」また、私のように受付後いったん外出して再度来ることもしています。

せっかく病院に来て先生に診てもらうのですから、その先生を名医と信じて命を預けるのですから、よく診て欲しいですね。

病気を治す医者と患者を治す医者

昔かかった近所の町医者では、先生は80位になりますが、すごい丁寧で血液検査表から気になる数値を一つずつ説明してくれ改善方法などを指導いただきました。

その先生は、末期癌であった亡妻の主治医として毎日のように訪問してくれ、 苦しんでいる妻の頭を撫で、「我慢しないで、苦しかったり痛かったりしたら、何時でも言ってくれ」などと言ってくれました。亡妻は「先生が頭を撫でてくれて励ましてくれた」と感激していた事を思い出します。
そんな先生と、先のK総合病院の先生は本質のところで違って見えますね。

  • 患者を治す先生ですか?
  • 病気を治す先生ですか?

さぁ、あなたなら、どちらの先生を選びますか?

コメント




添付ファイル: fileG2300004.jpg 1941件 [詳細]

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-09-08 (金) 20:54:37 (5162d)