肝日記

治療経過をまとめてみました

体重80kg以上でしたので120μ+5錠の薬量です。

  • 第1回目のペグイントロン+リバビリンは平成17年7月29日に開始
  • 定性陰性化は10〜13週の間でした。(10月28日の採血で定性陰性化が判明)
  • 副作用
    • かなりきつかったです、発疹、発熱(38.5度)、怠さに悩まされました。
      打った翌日とその次の日がひどかったです。

第一回目の減量

12月16日(21回目) 主治医にALTとASTの数値が上がっている、体重も75kgになっている。 その他副作用を訴えて減量のお願いをした。
陰性化後、2ヶ月ほど定量を打っているのでここいらで減量を考えた次第です。
100μ+4錠に減量

その結果副作用は少し減ったような気がするが、脱毛が気になりだした。

  • 発熱 38度前後(打った翌日の午後)
  • 頭痛
  • 発疹 相変わらず

ALTとASTの値の変化については

http://print-man.jp/~yuzo/cgi-local/GraphWBC/kensa.cgi

alt001.png

2回目の減量

平成18年6月23日 リバビリンの薬量を4錠→3錠に減量しました。

  • 当初の予定48週が終了したこと
  • 陰性が続いていること
  • 脱毛が気になりだしたこと
  • 発疹

以上の事を考慮した結果の減量です

3回目の減量

7月28日 ペグイントロンを80μにしました。

これは、7月14日の血液検査で好中球が700以下(下図の50回目)になってしまったためですが、 翌週は1350までになりました。
一時的な事だと思いましたが、陰性化も続いていることですし、追加分ということで減量を主治医にお願いしました。

  • 以下は白血球数と好中球の推移
    wbc001.png

まとめ

以上のような経過ですが、薬量を減らした場合、副作用は一ヶ月ほどは若干落ち着くような気がします。
しかし、発熱や頭痛、怠さは相変わらず摂取の翌日には厳しくなります。 それを過ぎれば、一応安定しています。(あまり気にならないっていうか慣れのせいかも・・・)

すでに、一年半、約60週のペグイントロン治療、頑張っています

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Last-modified: 2006-09-27 (水) 12:39:34 (5141d)