肝日記

2006/8/31 (木)

肝日記

技術革新

昨日、東京のあるメーカーさんが来て、一時間ほど話していった。
我々、印刷業界では技術革新が激しく、特に制作部門で使うコンピューターのソフトはものすごいスピードでバージョンアップをしている。
またそれを動かすハードについてもだ。

WindowsはXPからVistaへ、AppleはOSX1.4TigerからLeopardへ・・・

どうなるやら、先が思いやられる

2006/8/29 (火)

肝日記

アイデア

夕方にふく風が涼しく感じられるようになってきました。
花壇の縁に腰掛けて一服ってのはいかがでしょうか?
涼しい風にふかれてのほんの数分、のんびりした気持ちになることは大切なことです。

新たなアイデアが生まれてきます。

アイデア1

  • 自動散水機…ホースに穴を空けて花壇の周りに置いておく(既にありそう)

涼しくなると、露天風呂なんかに入りたくなりますねぇ
今夜は亀温泉(トータス)で手足を伸ばしてきます。

手先足先のビリビリ感

ペグイントロンの副作用で一年中ビリビリしていますが、特に夏は暑さも手伝ってか、我慢できないですね。 少しずつ涼しくなってくるとそんな危惧は忘れて、つい無理をしがちです。
体力が落ちたようだ・・・

ハードディスクが・・・

昨夜、温泉から上がると妻と私の携帯へ友人から着信が入っていた、直ぐに電話をすると、仕事で使っていたPCのハードディスクが壊れ仕事の内容が消失してしまった。「困った」との事、
既に新PCを購入してアプリをインストールしたがフォントなどのメンテナンスが分からないようで、昨夜遅くに来た。

ハードディスクの寿命は約5年です。日頃からバックアップしておきたいものですね。
ちなみに、専門業者へデーターの復旧を依頼すると1メガバイト2万円くらいかかるらしい。
え〜〜! 1ギガだと1000万円かかる 大変だー

2006/8/26 (土)

肝日記

吉田の火祭り

日本三大奇祭の一つ、富士吉田の火祭りに行ってきました。ものすごい人混みで混雑していました。

DSCF1262.JPG

富士浅間神社境内から出発の神事を終えた御輿とお山さんと呼ばれる富士の格好をした御輿が出ます。お山さんは激しく大暴れをしながら練り歩きます。
吉田市内の「お旅所」まで来てしめ縄を切り、いよいよ市内のたいまつに点火となります。
夏の終わりを告げる壮大なお祭りでした。御輿などは「血肉おどるような、ワクワクした気持ち」になりました。

火祭りの開始から見ることが出来たのは、地元の同業者の方がずーっと案内してくれたからでした、説明や時間割、見所などを心得た案内で大変助かりました。多謝多謝


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お旅所でしめ縄を切る金鳥居から見た松明


写真が欲しい方は

フリー素材としてアップしていますのでご自由に使用できます。
フリー素材写真をご一読の上「吉田火祭り」からどうぞ

2006/8/25 (金)

肝日記

撮影の心意気

土曜日は吉田の火祭りに行こうと計画している。
同じ業界の友人が会場のすぐ近くにいるのでそこへ車を置いて案内してもらう事になっている。
夜の撮影は経験がたよりだが、一眼レフデジカメとMamiya645を持って行こうと思っている。
一眼レフは明るいときに動きの激しい御輿などを沢山とりたい。また、風景はMamiya645でじっくりと情感を写し込みたい。

実況用の写真(デジカメで)と芸術性のある写真(645で)の二通り狙う欲張りな撮影である。 その為に息子と妻の同伴を計画しているが・・・

後は、天気次第、夕方に決まって降る夕立が心配だ。

さてさて、どうなる事やら・・・今から楽しみだ

2006/8/24 (木)

肝日記

チャリで試合観戦

昨日、ヴァンフォーレ甲府 対 鹿島アントラーズの試合観戦に行ってきました。
友人が家まで迎えに来てくれ、自転車を積み込んで、競技場の近くの友人の家まで、そこから自転車で競技場までのルートでした。
自転車でスイスイってのは気持ちがいいものです。 ましてや、車の通らない脇道、細い道、土手道などを選んで通りましたが、夜風の涼しさと開放感がたまりませんでした。
わずか7〜8分で到着しましたが、歩くことを考えるとチャリは便利ですね。

試合は前半は一進一退、決着が付かずに0−0のまま後半へ、後半20分過ぎにバレーが出てきてからはヴァンフォーレの選手達も球を出す目標が決まったのか動きがよくなり、バレーが左サイドから抜け出してシュート
これが決まって先制点をゲットした。しかし、さすがにアントラーズだ。小笠原のカーブの効いた左サイドからのクロスを頭に合わせられて同点
しかし、試合終了直前、右サイドで奪ったボールを中央へ、それを須藤が決めて2−1、これが決勝点となり、強豪鹿島アントラーズに勝つことができた。

DSCF1208.jpg
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2連敗中のヴァンフォーレであったが、この勝利で、また波に乗って勝ち進んで欲しいものだ。

ペグイントロン57回目

土曜日に出かける用事があるので一日早い本日(木曜日)に打ってきました。
先週の採血の結果では、白血球数、ヘモなど特別な変化は見あたりません。低いところで安定です。
注射を打った翌日に熱が出て、副作用を自覚するぐらいですが、その後はあまり副作用は気にならなくなりました。

陰性が続いてくれると良いのですが・・・

コメントでも

2006/8/23 (水)

肝日記

先週はペグイントロンを一日早い木曜に打ったので、いつもの副作用が気にならずにずいぶんと楽です。
さて、毎日暑い日が続いています、夕方になると決まって夕立ですね。花壇の雑草の伸びるのが早くて本当に困っています。
C肝ウイルスもこの雑草みたいなもので、叩いても叩いても出てきます。C肝メーリングリストにも終了後に陽性になってしまった方などの報告が寄せられていますが、この治療はかなり個人差があるものだと痛感しています。
新しい治療法なども開発されつつあるようです。詳しくはシェリングブラウ社のHPをご覧下さい。

ベランダへ葦簀で日陰を作る

2006/8/20 (日)

肝日記

朝から暑い

盆休みも終わり、家でゴロゴロするのだが、それにしても暑い!

どうしよう・・・

どうようもないカナ

2006/8/19 (土)

肝日記

支部例会と納涼会(温泉)

加齢と共に温泉に入る事が楽しみの一つになりつつあります。
若い頃は、熱い風呂にサッと入って出てくるのが普通でした、ましてや温泉でゆっくり風呂に浸かるなんて事は考えもしなかったのですが、この所、急に温泉が楽しくなってしまいました。

風呂上がりの生ビールは、これまた最高気分です。開放感に浸りながら、「あ〜うまい」


2006/8/17 (木)

肝日記

56回目のペグイントロン

土曜日は、私が所属している支部の例会が、温泉を使って開催予定のため本日ペグイントロンを注射した。
病院も休み明けのために、かなり混雑していたが無事採血と注射が済みました。
血液検査の結果では、依然として白血球が少ない。

ペグイントロンの副作用について

  • 金曜日に注射を打つ(80μ)
  • 1日目:当日(金曜日)自覚症状がない。
  • 2日目:翌日(土曜日)の午後4時頃から決まって頭痛、発熱、怠さ感がある。 しかし、最初の頃より格段に軽い。
  • 3日目:日曜日、午後になると、頭痛、怠さ感がある。
  • 4日目:月曜日、あまり気にならない。(仕事をしているからか?)

脱毛、肌荒れは相変わらず続いているが、これ以上悪くなる事はない。

2006/8/16 (水)

肝日記

コウモリ

我が家の2F、軒下にどうやらコウモリが住み着いているようだ。
数年前からベランダに糞が落ちていて、掃除が大変である。

コウモリって絶滅危惧種で、保護されているらしいので、やたらに駆除できないらしいが、あの気味悪い飛び方や不格好な風貌は決して「可愛い」などとは言えない。

コウモリは「蝙蝠」で、古来「福が来る」「幸運を呼ぶ」と言われているようですが・・・

コウモリについては下記から

コウモリ追い出し作戦

  • 「鳥追い磁石」などを吊したが効果なし。
  • 玉糸で、通せんぼしたが、効果なし。
  • 屋根裏へのすき間をコーキングで塞ぐ(効果検証中)
  • 高周波発信器を設置(思案中)
  • 明るくするために電球設置(工事中)
  • いっその事、巣を作ってそこへ集める(思案中)
    巣の作り方

コメント



2006/8/14 (月)

肝日記

お盆

4年前に亡くなった妻が帰ってくる。お寺まで迎えに行き、迎え火をたく
焚きおわって火の始末をしたとたんに、大粒の夕立が降ってきた。間一髪セーフでした。

お盆の迎え火は、一応の儀式だが、これを行わないと心の隙間が埋まらないような気がするからだ。
私が小さい頃、父と一緒によく迎え火を焚いたものだ。
父は「おがら」と線香に火をつけて、 「お盆さん、お盆さん、この明かりでおいでなって〜」などと口ずさんでいたのをよく覚えている。
その頃の私は、ご先祖さんについては何も知らなかったし理解もしていなかった。

先祖があって、今の自分がここにこうして生きているという現実を理解できるようになったのは、4〜5年ほど前からのような気がする。

自分史見本の作成のために、祖父、祖母、両親の事を調べていくうちに、苦労して生き抜いてきた祖先の事を知れば知るほどに、その尊い人生の一欠片に触れ、時の流れ、その時の血流が私の中にも流れている事を誇りに思ったりもする。

亡くなった人の事を考えてあげることが供養になる、今夜は家族みんなでパーティーです。

2006/8/13 (日)

肝日記

朝顔が咲きました。

西側にあって、朝日が当たらないので、花が咲くか心配していましたが、 なんとか4〜5輪の花を咲かせました。

カメラで撮影中、カメラのミラーがUPしたまま、降りてこなくなってしまった。
ヤバイ・・・

全ての電池を交換後、マニュアルで一度シャッターを切り、再度電源をOFFーONにしたら復旧しました。
あーッ ビックリしました

2006/8/12 (土)

肝日記

雷雨

昨夜の雷雨はものすごかったですね。初めは甲府の南側で稲妻が走っていたのですが、30分ほどで私のところにやってきました。
雷鳴と大粒の横殴りの雨、しばし、おとなしくじっとしていましたが、雷雨が過ぎ去った後の、あの涼しさがまた格別です。

副作用

  • 怠さ、微熱があります。

2006/8/11 (金)

肝日記

55回目のペグイントロン

近所のクリニックにて

採血では、いつもの看護婦だ、左腕に刺したが、結局失敗、うまくいかず右腕となる。
右腕は先週採血したばかりで気が乗らなかったが、まぁしょうがない。
なんとか上手くいって脱脂綿で針の跡を抑えたが、脱脂綿が真っ赤になるほど出血してしまった。
先週採血した場所と同じところを差したので傷口が閉じにくかったのだろう。
消毒と脱脂綿を交換して貰い、ペグイントロンの注射となった。これはドクターが打つので何の問題もなかった。
苦労した採血の結果ココに表示のとおりです

毎回の採血はどうも気が重いですね。

夏休み(盆休み)

12日から16日まで夏休みですが、12日は掃除、16日は機械の調節で半日ほど出社しなければなりません。
夏の暑いときですが、エアコンでも効かして、のんびりとやりたいと思っています。

この肝日記も、多分、夏休みモードになります。
どうせ、暇な夏休みで何処も出かけませんので、時々更新もしますので、気が向いたら見に来てくださいね。

コメント



2006/8/10 (木)

肝日記

長い長〜い治療

昨年の7月29日以来、ペグイントロンの治療は続いています。毎週一回の注射と朝夕の飲み薬です。
丁度一年経ちましたが、主治医の話ですと来年の10月まで行えば完治の可能性が90%以上との事です。
それまで、大丈夫でしょうか?サイフも体力も・・・少し心配になってきました。

まぁ、既に陰性化している事ですし、48週も終了していますし、イヤになったら何時でも止められるという気持ちで、楽に頑張っていきたいですネ・・・

ダッチオーブン

DSCF0528.JPG

4年ほど前に購入したダッチオーブンですが、最初の頃はBBQに大活躍したものでした。
ローストチキン、ローストビーフ
タンドリーチキン、たんシチュー、焼き豚、まぐろカマ蒸し焼きなど、いろいろなものを作りましたが、もっとも好評だったのがタンシチューと焼豚とスペアリブの煮込みです、今でも息子からリクエストがあります。

最近、使ってないのでそろそろ使ってあげようと思い、倉庫から出して中を確認した。まぁまぁサビもほとんど無く良い状態であった。
さぁ、これで何を料理しようかなぁ・・・・・

2006/8/8 (火)

肝日記

歯の治療

虫歯の治療、最後の一本が終了しました。

これで、美味しいものが食べられます。「あっ!ダイエット中でした」

2006/8/6 (日)

肝日記

種子

白粉花やフウセンカズラの種がいっぱい取れました。
フウセンカズラのふうせんが、赤くなると中にはハートの形をした種が出来ています。

DSCF4600.JPG
DSCF4603.JPG

白粉花は、夜咲くのですね・・・何故でしょうか?
花が散った後には黒い3mmくらいの種が残り、地面に落ちるのです。

DSCF4606.JPG


こうして花をいじっていると、植物の生命力を感じます。
妻はつい先日まで花の名前も知らず一生懸命働いて来ましたが、私が花壇を作ったり、花を植えたりし始めたら、いつしか一緒に花いじりを楽しむようになってしまいました。今では私より花の事は詳しくなっています。
「風船かずら」や「白粉花」などは種をもらってきて、妻が植えたものです。

花の美しさと生命力に触れて、少しでも「お裾分け」気分になるのでしょうかネ??


ペグイントロンの副作用

  • 久しぶりに発熱した。このところ調子が良かったので、動きすぎのかも?
  • ロキソニンを飲んで就寝した。朝9時までグッスリでした。

クスリの量を減らしたのですが、直ぐには体調は戻らないって事が分かった。身体をいじめた分の時間がかかるようです。
まぁ、気ままにのんびりと・・・

コメントでもいかがですか?


2006/8/4 (金)

肝日記

54回目のペグイントロン

近所のクリニックにて
主治医から渡された御机下の書類を手渡し、減量したペグイントロンを打ってもらいました。
クリニック内は空いていて、先生ともゆっくり雑談をすることができた。

ペグイントロンの延長適用の話しでは、クリニックではまだ確認が取れていないが、確認次第、治療が可能との事でした。
毎週の注射を打つだけでしたら、近所のクリニックが早くて便利なのですが・・・
まぁ、焦らず、ゆっくり先生を説得していこう。

2006/8/2 (水)

肝日記

ハゲの予感

DSCF4587.jpg

先日の土曜日、いつもの床屋の椅子に座って前の鏡をみると、異様な頭をした私がいました。
わぁー。なんじゃコレ〜。ハ、ハ、ハゲる〜。

ペグイントロンの副作用に脱毛ってあったけど・・・これが原因だろうか?
父が禿げていたので、遺伝であろうか?
まぁ、なにはともあれ、禿げだしたのは現実だし、なにか対策を早めにしないと・・・焦る(T_T)

周りの友人達を見ると、看板屋の先輩は10年前からカツラ、O印刷の社長はバーコード〜 吉田のH印刷の社長に至っては二十歳頃禿げてきたようだ。
まぁ、私は少しはマシかなぁ、そろそろカツラも視野へいれておかないとならない。


朝顔の成長

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花壇に朝顔が植えてあるが、妻の実家から「ツルが伸びない朝顔だから育てやすいよ」と言われ、そのまま種を植えたのですが・・・伸びる〜伸びる〜ツルが伸びる〜そして、花が咲く気配はまったくない。

友人が「肥料を与えすぎるとツルが伸びるけど、花が咲かない」って言われました。そういえば、土を耕すときに玄米を精米したときに出る「ぬか」を入れ耕した記憶があります。
これが原因のような気がしてきました。

栄養を与えすぎると種の保存を忘れ、大きく成長するばかり
何か、人間にも当てはまるような事柄です。栄養(カロリー)はほどほどに取りたいものですね。

コメントでも



2006/8/1 (火)

肝日記

さぁ、8月ですね。今月も仕事にプライベートに頑張ります。
昨日の夜は、久しぶりに友人と温泉へ行ってきました。
一時間ほど湯に浸かってボーッとしている時間はストレスも何も吹っ飛んでしまいます。
こんな貴重な有意義な時間が過ごせるのは本当に有り難い事です。

今月は猛暑の厳しい月ですが、色々な事にチャレンジしながら頑張って行きます

虫歯治療

大きなほうの、虫歯治療が終わりました。
朝一番の予約でしたので、待ち時間も気にせず何とか終了できました

残りは、小さな虫歯が1本です。

副作用

怠さや微熱は感じなくなりました。多分これはペグイントロンの量を減らしたからです。
とにかく、副作用があまり気にならない生活って「素晴らしい」です。
しかし、今まで散々と身体をいじめてきたので、脱毛に伴う「ハゲの進行」と肌のかゆみは、未だに不安です。

ハゲ・・・嫌な言葉ですねぇ まったく! f(^ー^;

そのうち、ハゲ写真をアップします。見たくない人はそのままパスしてちょ



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Last-modified: 2006-08-01 (火) 13:16:45 (5205d)