2006/6/30 (金)

肝日記

このところ、忙しくって・・・肝日記の更新がままなりません。

来月からしっかり更新したいと思います

ペグイントロン 追加1回目

近くのクリニックにて

2006/6/25 (日)

肝日記

あじさい寺

DSCF4455.JPG

正式名称は妙法寺といいますが、増穂町のあじさい寺で有名なところです。
24日から一週間があじさい祭りという事で、かなりの賑わいであった

参道の両脇には紫陽花の群生があって、まったく紫陽花の中に寺があるって感じです。 境内では、増穂特産のゆずワインやらゆずうどん、ゆずみそ、など・・・ゆず尽くしって感じでした。
そんな中でも、珍しい幻のキノコと呼ばれる「はなびらたけ」を買ってきた。この「はなびらたけ」はアガリスクの4倍のβグルカンを含んでいるらしい。
βグルカンは免疫効果が期待されるって本当だろうか?

まぁ、根っこの濃い所を買ってきたが、どのように料理してくれるか、妻の腕の見せところだ・・・

レベトール減量

本日からレベを減量する。今まで2+2を1+2にする。
気持ちのせいか、副作用もあまり感じなくなりました。

2006/6/24 (土)

肝日記

残念 日本代表Wカップ

残念でしたね、本当に残念でした。もう一回、残念無念

まぁ、オーストラリアに歴史的な大敗をしたのが原因でしょうか?
3試合で9点も取られるDFのふがいなさ、と
柳沢のアウトサイドキックのシュートは小学生並でしたね。多分、柳沢を見る度に思い出すでしょう
また、最終戦では高原の2分間の出場、体調管理はサッカー以前の問題ですね、まったく(-.-#)モー!
話題には事欠かないWカップでしたね。

そんな中で、中田のWカップにかけた熱い気持ちが伝わってきました。スポ少などでも一番頑張った責任感ある選手は負け試合の後で必ず涙をながしていました。本人が一番悔しかったのでしょう。

誕生日

22日は私の(多分)53回目の誕生日でした。妻から「誕生オメデトウ」メールがプレゼント替わりだったりして・・・
気持ちは未だ30歳、身体はペグイントロン治療のお陰で80歳、視力は衰え老眼の世話になっていますし、 脚力もなくなり、体力にも自信がない、

しかし、気力は充実しています。ガンバレ

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2006/6/23 (金)

肝日記

48週目のペグイントロン(最終から追加分へと)

普通ですと、最終と成るはずのペグイントロンですが、残念ながら今年いっぱい追加治療です。

8週目に陰性にならず、13週目に陰性になったのを確認したからで、9週〜13週での陰性です。
もっと頻繁にRNA定性検査をしていれば、正確のところが分かったのですが・・・

さて、追加分の治療としては、オマケという意味合いが私の中では強いためか、なるべく副作用を少なくし、快適に残り24週を過ごしたい、また、再発の危険性を少しでも減らしたい・・・そんな事で
主治医と相談して、リバビリンの量を少し減らして様子を見ながらの治療としてもらいました。
このまま陰性が続くとラッキーです。

リバビリンの量は4錠から3錠にしました、IFNは100μのままです。

採血の結果にどのように表れるかが楽しみですし、後輩の皆さんにとっても参考になる筈です。

2006/6/22 (木)

肝日記

誕生日

2006/6/21 (水)

肝日記

ダイエット

体重を減らそう、脂肪肝を改善しよう・・・C肝治療を成功させよう

昨年の夏、治療開始時に計ったときは、jibunでもビックリする位の87kg近くあった。
しかし、C肝治療中、食用不振もあってか、12月には78kgまで落ちた、ペグイントロンとリバビリンの量を減らしたら、副作用も少なくなり、急に元気が出てきたので、食欲が回復し、3月頃には82kgまで戻ってしまった。

困る〜、また薬の量が増えたら・・・

再度、ダイエットに挑戦するが、自然にダイエット出来るようカロリーをこまめにチェックし、余分なカロリーを摂取しないように心がけたところ

徐々に体重が減ってきて、今は75kgに手が届きそうだ?

そんな訳で、72kgが目標の数値で、75kg以上にならないように注意したい。
以前より、身体が軽くて調子が良いような感じ。

薔薇の花

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花壇のバラの花だが、一ヶ月ほど前に全て咲き終わったので、花の下から剪定し、そのままにしておいたところ、新しい芽が沢山出てきました。

また、咲きそうです、よく見ると赤い蕾がアチコチに見られる。楽しみです。

B型肝炎訴訟とC型肝炎訴訟

B型肝炎訴訟「予防接種で感染」認定、原告勝訴が確定しましたね。

最高裁が、予防接種と肝炎ウイルス感染の因果関係を認め、国に賠償を命じたのは初めて。肝炎ウイルス感染者はC型も含めると350万人以上に上り、このうち数十万人以上が集団予防接種が原因とされている。予防接種で感染者を出した国の責任が認められたことで、国が感染者や患者に対する支援策を迫られるのは必至とみられる。・・・・

「患者の場合は接種時ではなく発症時を損害発生時とすべきだ」と、除斥期間の始まりを遅らせることで、2人の賠償も認めた。・・・

高い治療費や治療中の生活保障など、C型肝炎についても早く対応して欲しいものだ

本日のC型肝炎訴訟についても国の責任を認める判決が下った。
C型肝炎訴訟の行方どうですかねぇ

全国のC型肝炎患者の救済についても、どうやらうれしいニュースとなりそうだ。早いところ最良の救済を望みたいですね。

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2006/6/17 (土)

肝日記

さくらんぼ

今朝、納品のためさくらんぼ園へ行ってきた。

DSCF4430.JPG

でっかいハウスの中はサクランボがギッシリ実った木がいっぱいある。
種類は佐藤錦や???だそうで、食べてみた感じは、佐藤錦が甘くて美味しかった。

副作用

なんかフラフラすると思ったら、37度3分の熱がある。早めに就寝しようと思う

2006/6/16 (金)

肝日記

先日のWカップで日本が大敗したのにショックを受けなかなかブログに手を付けることが出来ませんでしたが、やっと書く気になりました。・・・負けたその夜は眠れないし、次の日はサッカーの話しは禁句でした。

本日はペグイントロンの日です。

ペグイントロンの回数ですが、46回目と思ったら今回が47回目らしいです。採血の結果表では最初が0回で始まっているのでそれを参考にしたのが間違いの元でした。
正確には47回目のペグイントロンです。近くのクリニックで打ってきました。

クリニックは比較的空いていて先生ともゆっくり話しができました。

昨年の8月にエコーをしていただいたので「そろそろエコー検査を」と、お願いしたところ、快くエコー検査をしていただきました。
「異常なし」でした。

飲み忘れ

今週はリバちゃんを2回飲み忘れちゃいました。月曜と木曜日、夕食後の分です。
今週は体調が良いと思ったら、原因はこの飲み忘れでした。

2006/6/12 (月)

肝日記

サッカー大好き

ワールドカップ、いよいよ開幕しましたね、
一昔前なら、Wカップへ出場なんて、夢のまた夢でした。 サッカーのレベル向上のために幼年期からの地道な指導育成の賜物です。

私が指導者だったころ、日本サッカー協会から毎月ニュースが送られてきて、トップチームの指導方針やら指導方法、こんな選手に育てるには幼年期からこのような指導が必要など・・・科学的な指導が実を結んだのだろうと思います。

がんばれ ニッポン

3種類あったユリ

5月25日に咲き始めたユリの花も、そろそろ最後になりました。最初はオレンジの花(写真右)が咲き、 次には白と赤(写真左)、最後は鮮やかなオレンジの花(写真中央)が咲きました。

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3年ほど前、佐渡旅行をしたときに、買ってきた球根です。

2006/6/9 (金)

肝日記

45回目のペグイントロン

近くにクリニックで打ってきました。先週の血液検査の結果を見て、半分以上が異常値です。
結果リストにはLのオンパレードで表内はなにやら網掛けになって非常に見やすくなっています。
PCの画面で見れば、赤や黄色の注意色できっとキレイだろうな・・・
最近は特に白血球の数値が下がってしまっています。

4200→3400→2900→2800→2700→2400と4月28日から6月2日まで 5週連続でジワジワさがってきます。
いったい幾つまで下がれば戻るか?少し心配しています。

ヘモグロビンは底値安定です。

副作用は通常通り、熱が出て、肌がかゆくて、頭痛がするって事でしょうか。

梅雨と温泉

毎年のことですが、やっと梅雨に入りました。
ジメジメした暑さって、C肝治療中の私たちには非常に堪えます。
それでなくても、手先や足先がピリピリと熱くて、イライラして、ムッと怒りっぽくて・・・
息子や妻に八つ当たりするが、思わぬ反撃にあい、またまたイライラ、外は雨だ、気分転換もままならない。

あ〜あぁ、こんな日は、温泉ですね。多少の熱は無視して、近くの温泉で手足を伸ばしてリフレッシュて事で・・・

コメントでも



2006/6/5 (月)

肝日記

DSCF4365.jpg

いま、我が家の花壇は百合の花が満開です。毎朝見る度に一輪、そして二輪と大輪の花を咲かせています。
花は朝早く開くのですねぇ。

先週一週間は実家の父の具合が悪くて、いったり来たり、仕事も手につかないような状態でしたが、なんとか今は慣れました。
病院によっても科によってもIC(インフォームドコンセント)の仕方や気配りが違うものですね、平気で80才になる付き添いの母に難しいことを説明したりして、その度に母がパニクってしまう事もありましたが、担当医師に直接その旨を話しましたが・・・まぁ、どうなることやら

本日の副作用

コメントでもどうですか



2006/6/2 (金)

肝日記

44回目のペグイントロン

近くのクリニックで打ってきました。
先週の血液検査の結果から、白血球が少しずつ下がってきています。普通では上がったり下がったりするのですが、今回はジワジワと下がりっぱなし・・・注意しながら観察しよう。
詳しくは、採血の結果から

まぁ、一年間も強い薬を服用していれば、それなりに身体にダメージがあるのは当然だろうな

2006/6/1 (木)

肝日記

いよいよ6月に突入です。

ペグイントロン治療も当初の計画48週完遂の月ですが、半年の追加が決まっています。
追加24週のペグイントロンとリバビリンは、主治医の話ですと、保険適用になるそうです。

まぁ、今年いっぱいは頑張ろうと思っています。

そして、この肝日記も今年中は続きます、よろしくお願いします

入院

5月23日頃に父が入院した、その病院には母が付き添っていましたが、なかなか医師のIC(インフォームドコンセント)がない(母が聞いたが、要領を得ない、理解できない)ので、本日、私が先生に直接聞くことになった。

病名はうっ血性心不全、どうやら心臓の弁が調子が悪く、心不全を起こしているようだ。

手術するのか、そのままにしておくのか?高齢の父ゆえの選択です。
まぁ、カテーテルでの検査の結果をみて、進行状況を確認してから判断をしても遅くないようなので、検査結果待ちということになる。

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントとは、「説明と同意」と訳されています。
現在診療中の患者が、ご自分の医療上重要な意思決定(例えば、手術を受けるか、薬物療法を選択するかといった意思決定)を行う際に、担当医から充分な説明を受け、診療スタッフが検討している治療以外の治療法についても(治療しない場合も含めて)情報を得て、納得して同意した上で診療を受けて頂くためのものです。

患者側からの質問

医師からの説明で下記事項は、なかなかしてもらえない事柄です。

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